カンタンに理解できる IT機器の基礎知識

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パソコンとサーバーの使い勝手

そもそもパソコンとサーバーの違いって何?ってかたも多いかと思います。ぶっちゃけ同じといえば同じですね。パーツの組み合わせはほぼ同じです。ただ、サーバーはぶっ続けで何年も動かすことが想定されています。また、パソコンに比べてより多くの負荷がかかりそれを処理しなければいけません。なの各々のスペックはサーバーのほうが格段に高いことになります。まとめると、パソコン→一般ユーザー向けサーバー→複数のユーザーがアクセスするということになります。一般的には、会社のみんなの情報をまとめておくデータサーバープロバイダのDNSサーバ、ホームページ閲覧の為のHTTPサーバーなんてのが有名どころでしょう。他にもプロキシサーバーやロードバランスで使用するミラーサーバーなんてのもあります。

上の例でみると、サーバーは企業向けという印象になると思います。家で使用する必要性はないのでしょうか。ところが実際家でもサーバーを使用している人は結構います。用途的に多いのはまず、サーバー管理者が自宅でもサーバーをたてて日々研鑽に励む。なんてのがあります。これはビジネスの延長ですね。次はファイルサーバー、家に複数のパソコンがある人は別のPCから別のPCにアクセスするとき、ネットワークを介してアクセスすることになります。(外部メモリやHDを使ってもよいですが)そのとき相手のPCの電源が入っていないと当然アクセスできません。常にファイルサーバーを立ち上げてそこにアクセスするようにしておけば、複数のPCで共有のファイルを扱うことが非常に楽になります。このようとで使っている人が一番多いんじゃないかと思いますね。

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